X-BLOG

The most certain way to succeed is always to try just one more time. --Thomas Edison

2006-07-11

JALと井上工業

こんばんは、Xです。

すみません、両社は何の関係もありません(汗)ただ、日興シティにも逃げられ、株主からは使途不明なファイナンスと叩かれ、逆日歩がついても下げ止まらぬナショナルフラッグキャリアと、群馬の建設屋の株価が逆転したら楽しいだろうなと妄想してみました。まあどっちもどっちかも知れませんが‥。

今日は、またJALさんで少々儲けを。ここの売り方は逆日歩なんて屁の河童みたいですね。今日も垂直落下で、窓を閉める気配がありません。しかし腐っても国策会社、売り持ちこそできませんが。

参考までにJALとANAの比較チャートを貼っておきます。赤がJALです。

1 Comments:

  • At 7/12/2006 12:05:00 AM, Anonymous 作戦計画 さんのコメント…

    こんばんは。

    JALとANAの日足をチラと見てみましたが、なんか「サヤ取り」ができそうな感じですね。
    サヤがまだ開きそうなので、もう少し待つ必要がありそうですが。

    サヤ取りの原理ですが、JALとANAを例にしますと、

    1 まずANAを450円でカラ売り、JALを250円で現物買いしたとします(同時に同数量、が基本です)

    2 この場合、ANAとJALの株価の差(これをサヤといいます)は200円です。

    3 その後、ANAが400円、JALが300円になってこのサヤが100円に縮まるとカラ売りと現物の値上がりで儲かります。

    4 サヤが縮まりさえすれば儲かる、というのが「サヤ取り」のミソでして、1の状態で日経が大暴落してANAが250円、JALが150円になったとしても、現物の値下がりを上回るカラ売りの儲けがあるのでやはり儲かります。

    5 逆に日経が爆上げしてANAが700円、JALが600円になっても、カラ売りの損を上回る現物の利益があります。

    6 手仕舞いする時は、カラ売りと現物をいっぺんに処分するのが基本。

    7 なお、↑これを逆用すればサヤの拡大でも良いことがおわかりだと思います。

    8 問題点は、3も4も5も利益はすべて同じ100円であるという点です。日経も先物も地合もほとんど関係ないのです。安全性は抜群ですが、利益はあまり出ません。これが退屈と言われる理由。ちりつも作戦であり、仕事と割り切る精神力が必要です。


    (以上、すべて受売りの知ったかぶりですm(__)m)


    興味のある方はこちら↓をどうぞ。

    株式サヤ取り教室 栗山浩著 同友館

     

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